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軽量高欄

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軽量高欄

弊社の軽量高欄とは主に鉄道の高架部分に使用される高欄(遮音壁)で、薄肉パネルにリブを配置し補強した構造を有しています。

鉄道高架の床板あるいは地覆に埋めこまれたUボルト(U型のアンカーボルト)により取り付けられます。

現場打ち高欄と比べ軽量であり、乾式工法であるため急速施工が可能となります。

また、周辺環境との調和を考慮したカラーリング、形状デザインが可能ですので、景観性にも優れています。

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※軽量高欄は(財)鉄道総合技術研究所との共同開発製品です。

軽量高欄の特徴

  • 軽い

    薄肉構造であるため現場打ち高欄と比較し軽量です。

  • 静か

    残響室試験の結果では、必要な遮音効果あることが確認されています。

  • 錆びない

    モルタルに高強度のビニロン短繊維を補強材として用い、基礎部とリブ部にはステンレス筋を配置。鉄筋を用いていないので錆びません。

  • 簡単

    新設高架橋では本体施工時にあらかじめUボルトを設置することができ、既設高架橋では後施工アンカーなどを利用して取り付けることができます。

    ボルトを使用しての取り付けなので急速施工が可能となります。

  • 強い

    軽量高欄の設計は、風荷重(1㎡あたり30kNの分布荷重)により定められ、十分安全性が確保されています。

  • 景観

    様々なデザイン・形状に対応でき、ライン塗装などのカラーリングも可能です。

※形状・サイズにつきましては、お問い合わせください。

 

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技術ソリューション/軽量高欄の施工法

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