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浸透施設の単位設計浸透量について

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安全率F=0.8の根拠は?

 

 

  単位設計浸透量計算式:fc=F×y×(1-D)×(1-E)×q

    F:安全率 F=0.8

    y:供用期間中の目詰まりによる影響(表参照)

    D:降雨による影響 D=0.1

    E:地下水の影響による低減 E=0.47-0.47X

    q:終期浸透量または推定値(m3/hr/m、m3/hr/個)

 

この式の出典が、住宅都市整備公団の式を使用しているため安全率についても同じ取り扱いとしています。

medumari.gif供用年数は構造物による変化はつけてません。

ただし、下水等の代替えとして数年間だけ機能すれば良いような場合は、供用年数を短く設定することがあります。

 

Q.低減率は特に指示がない深谷は一律0.5でしょうか。

A.社会資本の一般的寿命が30年とされているため、その期間は能力が維持されればよいという意味も含めているため30年としているということです。

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