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水循環再生に向けての対策について教えてください

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以下にあげるものを参考にして下さい。


①自然地形の保全:林地、緑地、田畑、池、沼等の自然地を保全する。

②土地改変の適性化:盛土、転圧等の土地改変を行う場合は、浸透機能を損なわないように工夫する。

③雨水浸透施設の普及:浸透ます、浸透トレンチ、透水性舗装などの設置を促進する。

④雨水貯留施設の普及:校庭、公園、商業、業務ビル、公共公益施設、集合住宅、戸建住宅などで治水、防災、雨水利用(トイレ用水、散水等)などを目的として、雨水を貯留する。

⑤下水道の整備:下水管渠、処理施設等に加えて、流出抑制型下水道、高度処理施設などを整備する。

⑥河川の整備:河道改修に加えて、調整池、地下河川、多自然型川づくり、河川環境を創造するための二層河川などを整備する。

⑦耐水化の促進:水防管理体制の強化、耐水型建築の奨励などを行う。

⑧水質資源の循環利用:再生水の利用、中水道の普及を行う。

⑨効率的な水利用の意識の高揚:家庭での水の有効利用を奨励する。

⑩地下水の流れの保全:地中構造物(地下鉄、ビルの地下空間など)への浸出水を防止・低減し、地中へ再び還元する。また、地中構造物による流れの遮断を防止するなど地下水の流れの保全を行う。

⑪地下水利用の適性化:くみ上げ規制、適性揚水、湧水の活用などを行う。

⑫河川・湖沼の浄化:河川、湖沼の浚渫、浄化施設の設置、河川の浄化機能の向上をはかる。

⑬ポイントソ-ス対策:工場排水、生活用水の汚濁負荷の軽減に努める。

⑭ノンポイントソ-ス対策:汚濁源が特定できない汚濁負荷の軽減に努める。

⑮都市緑化:ビルの屋上、人工地盤、道路などを緑化する。

⑯未利用エネルギ-の活用:下水処理や河川水の熱利用、発電時の排熱利用などを行う。

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