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浸透効果の高い地形または、低い地形を教えてください

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〈浸透効果の高い地形〉

以下に示す地形の地域は、表層砂質土もしくはレキ質土が分布し、地下水位が低い傾向が強く、一般に浸透効果が高い傾向にあります。

 

台地・段丘

扇状地(谷口を扇頂として、平地に向かって扇形に発達する半円錐状の堆積地域)

自然堤防(氾濫原の中を流れる河川の常水路の両側に自然にできた微地)

山麓堆積地(山地の周囲に発達する準平面の堆積地形)

丘陵地(一般に300m内外の高度の緩慢な斜面と谷をもつ地形)

浜堤・砂丘地(前浜にできた微高地・海岸や川岸につもった砂でできた丘)

 

〈浸透効果の低い地形〉

以下に示す地形の地域は、表層に粘性土が分布する傾向が強く、一般に浸透効果が低い傾向にあります。そのため、このような地域に雨水浸透施設の設置を計画する場合には、現地浸透実験等を行う等より慎重な検討を行う必要があります。

沖積低地(湿地、旧湖沼、三角州)

人工改変地(埋立地の場合は埋立材料、盛土地の場合は盛土材料が粘性土の場合、切土地では切土面が粘性土の場合)

旧河道(ただし、扇状地上の河道跡は適地の場合もある)

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