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浸透能力の評価について

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都市域の流出抑制を目的として浸透施設を設置する場合には、表層地盤および浸透施設の浸透能力の評価が必要になります。

計画の規模や重要度から考えると、その評価内容は十分に信頼でき、精度も高いものである必要があることから、表層地盤の浸透能力は原則として現地調査を通して把握し、浸透施設の設計浸透量も現地浸透試験の結果に基づいて評価します。

① 資料調査

既往の文献・調査資料の収集・整理を通して、浸透施設の設置の可否も含めて、対象地域の特性をあらかじめ把握します。

② 土質・地下水位・水質調査

現地浸透試験に係わる地盤状況、あるいは目づまりを規定する流入水質の把握など、より信頼性の高い浸透能力評価を目的として必要に応じ実施します。

③ 現地浸透試験

ボアホ-ル法や土研法といった簡易型施設を用いて浸透試験を行い、対象地盤の浸透能力を直接測定します。

④ 浸透能力の評価

現地浸透試験結果から地盤毎の浸透能力を透水係数などの指標を用いて整理します。

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